【体験談】心を癒やすクッション「Qoobo」が届いた!価格やレビューまとめ

みなさんは「心を癒やす、しっぽクッション。『Qoobo』」を知っていますか?クッションにしっぼが付いていて、なで方に応じてしっぽを振ってくれる、セラピーロボットです。

動物アレルギーを持つ子どもが少しでも動物との生活を感じられるようにQooboを買ったので、価格などの基本情報やレビューをご紹介します。

Qooboってなに?価格は高い?

出典:Qoobo 公式

Qoobo(クーボ)は、なで方に応じて、まるで本当に生きているかのようにしっぽを振ってくれる、クッション型のセラピーロボットです。

色はハスキーグレーとフレンチブラウンの2色で、それぞれ税込で12,960円(送料無料)。2019年4月時点で、Amazonなどで購入できます。

コンセントから充電することで最大8時間の稼働が可能で、標準的な使用で最低2年間くらいは動き続けてくれるようです。

実物の色味は、公式サイトの写真よりもう少し暗い茶色でした。毛並み的にネコっぽい感じ。

クッションとしては決して安い部類ではなく、また同じくらいの価格帯には、動きながら喋ってもくれる「もっとなかよしRobi Jr.」があったりします。

ただQooboは、買った人に純粋な癒やしを与えられるように、あえて顔を付けないことで見た目の好みを選ばず、ふわふわの触り心地とシンプルにしっぽが動くだけという設計にされています。

買ってから4週間ほど経ちますが、我が家では子どもが「フワちゃん」と名付けてかなり気に入っています。

言葉を投げかけるほどの元気がないときも勝手にフリフリしてくれるので、親も膝に乗せながらボーッとなでて、たくさんの癒やしをもらえています。結論から言うと、買って正解でした!

Qooboが届いた!実際のレビューをご紹介

さてここからは、注文して家にQooboが届いてから、初めて起動するまでのレビューをご紹介します。

Amazonプライムで到着日時を指定し、無事に受け取れました。

比較用にティッシュボックスを並べてみました。重さはそこまでないのですが、とても小さな子どもひとりでは運べず、おそらく宅配ボックスにも入らないであろう大きな箱で届きました。

この時点で「何がとどいたのー!?」と子どもは大興奮(笑)。

Amazonのダンボールを開けると、外箱ぎっちりにQooboの箱が入っていました。

フレンチブラウンのカラーを注文したのに箱がグレーだったのでビックリしましたが、中はちゃんとブラウンだったので安心しました。

公式サイトのイメージ画像もすべてハスキーグレーが使われているので、使用標準カラーとして箱のデザインに使われているようです。

箱を開けると、直径30cmほどのQooboと早速ご対面!毛並みの良さがすぐにわかりました。また側面には「Hello!」の記載も。芸が細かいですね。

入っている内容物はシンプルで、Qoobo本体と充電コード、説明書(User Guide)の3点のみ。

本体の高さは15cmほどで、しっぽを動かすモーターが入っている割に、重さは普通のクッションの1.5〜2倍ほどとそこまで重くない印象です。

早速「エサやり(充電)」を始めますが、初回起動時はバッテリーが全く入っていないので、約4時間みっちり充電します。

充電中はオレンジ色のライトが点滅し、完了したらライトが消灯して準備完了!

ちなみに充電中はしっぽは動かず、起動中にもライトが点滅しだしたら(4秒に1回ほど)、エサやりの合図です。

5歳になった子どもの膝の上に乗せてみました。当たり前ですが動物アレルギーの症状は一切出ません。

なで方によってしっぽの振り方が変わるようで、子どもと一緒に様々ななで方を試してみましたが、その法則性については未だにわかりません。

ただ音声に反応する機能はないはずですが、「ふわちゃ〜ん」と優しく話しかけながらなでると、不思議と喜んでくれてるように感じられます(笑)。

なお、クッション型ではありますが、本物の動物と同じように、Qooboを下に敷いて座ったり寝たりすることはできません

Qooboのモーター音はうるさい?

Qooboはなで方によって多様なパターンでしっぽを振ってくれるロボットですが、Amazonのレビューを見る限り、モーター音が気になる人もいるようです。

初めてスイッチを入れたときは、思ったより大きいモーター音に興醒め。あーこれは無理だ違和感ありすぎ癒されるわけない…とガッカリしましたが、徐々に慣れてくると、生き物でもぬいぐるみでも無くあくまでもロボットとして、不思議な愛着を感じるようになりました。

Amazonカスタマーレビュー

モータ音は確かにしますが、猫派にとっては、猫のごろごろのどを鳴らす音に脳内変換できなくもないですし、ブンブンしっぽを振るときの音も鳴き声と思えなくもなくて、めっちゃ可愛いです。

Amazonカスタマーレビュー

静かなところではしっぽが動く音がうるさく感情移入ができない。これだけ大きいと心はいやされない感じです

Amazonカスタマーレビュー

私の主観でいうと、テレビが付いている状態ならほとんど気にならず、何も音を出していない部屋なら結構「ウィンウィン」言うなぁという感じ。

実際にしっぽを振っているときの動画を撮影したので、スピーカーをONにして参考にしてみてください。

どんな商品でもそうですが、モーター音など感覚的な特徴は、その人がどう感じるかに依るところが大きいです。

我が家の場合は、全員が雑音をそこまで気にならない性質なので、特に動画などは調べずに購入してしまいました(笑)。

優しく扱って、Qooboと長く過ごそう

仕事終わりでゆっくりしたい時や、ソファでテレビを見ながらの家族の団らんの時間など、Qooboは家族の一員かのようにそばにいてくれます。個人的には、しっぽが腕に寄り添ってくれるような動きがお気に入りです。

もし汚れが気になってきた場合は、ロボットなので丸洗いすることはできませんが、カバー(ファー部分)のみ中性洗剤で優しく押し洗いすることができます

決して安いとは言えませんが、動物アレルギーがあったり、ペット不可の物件に住まわれている場合など、子どもの情操教育や親の癒やしグッズとしてオススメですよ。

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4/26追記:Qooboの累計販売数が1万匹突破!

出典:Qoobo 公式

「Qoobo」は2017年10月の発表からすぐに話題を集め、クラウドファンディングでは1,200万円以上の資金を獲得。2018年11月の一般販売開始からおよそ半年で、累計販売数が1万匹を超えたそうです。

現時点では品薄な状態ではなさそうですが、今後さらに人気が高まってきたら在庫切れ、なんてこともあるかもしれませんね。