【行ってきた】横浜「うんこミュージアム」チケット情報やアクセス、体験談まとめ

2019年3月15日(金)から7月15日(月)9月30日(月)まで、横浜にできた商業施設アソビル(ASOBUILD)にて、「うんこミュージアムYOKOHAMA」が開催されていました。

また、2019年8月9日(金)からお台場ダイバーシティでもOPENしています!(2019年10月1日追記)

この記事では、すでに終了してしまった横浜のうんこミュージアムのイベントの基本情報やチケットの購入方法、車で行く場合のアクセス、間違い探しの答え、実際に遊びに行った感想などをご紹介します。

これからお台場のうんこミュージアムに行くことを考えているひとの参考になれば嬉しいです!

*横浜アソビルの1階には、「ナイスうんこ」という物販エリアはまだ残っています

うんこミュージアムの基本情報!チケットは当日買える?

うんこミュージアムは、2019年3月にオープンした商業施設「アソビル(ASOBUILD)」の2階で開催されています。

「ボールプール(目安:15〜20分)」
「フォトジェニックエリア(目安:5〜10分)」
「ギャラクシー(目安:5〜10分)」
「Hop!Step!Jumpoo!(目安:5〜10分)」
「うんこシャウト(目安:5分)」
「描け!みんなのうんこ(目安:5〜10分)」
「クソゲーコーナー(目安:5〜10分)」

ざっくり分けて7つのエリアで構成されていて、ぜんぶで1時間ほどで、充分に楽しんで回れるくらいの広さです。

館内では順路は定められてないので、自由な順番で何度でも遊ぶことができます。休憩エリアもあるので、ボールプールなどで遊ぶ子供を見守りながら、休むこともできますね。

ただ、トイレや自販機がなく再入場もできないので、事前に飲み物を買ったりトイレを済ませてから入場しましょう。

チケットはどこで買える?当日券でもいい?

テレビなどの様々なメディアで紹介されていて、オープン当初から特に土日の混雑がすごい「うんこミュージアム」。

チケットに関しては、当日券ではなく事前に購入しておいた方がいいと断言できます。

理由は、大人料金が前売りの方が100円安い(子どもは同額)というのもありますが、なにより当日券の場合は、早い段階でも夕方や夜の入場となったり、完売してしまったりするからです。

私たちは日曜日の午前10時入場の前売りチケットで行きましたが、到着した時点で当日券は17時以降の分を、正午ごろに帰るときには完売していました。

前売り券は「ALEBOX」という専用サイトとe+(イープラス)のみで販売していて、ローチケやぴあなどでは購入できません。

会員になっていない場合、新たに登録するのが面倒かもしれませんが、それでも前売りでの入場をおすすめします。

直前になって行くことが決まったなど、どうしてもの場合は早い時間に買いに行きましょう。また午前中などに購入してから入場できる夕方や夜のあいだ、どのように過ごすかも考えておく必要があります。

種別 金額(税込) 備考
大人
(中学生以上)
¥1,700 前売り券の場合は¥1,600となります
小人
(小学生)
¥900 前売り券の場合も同じ¥900
未就学児
(小学生未満)
無料 未就学児は保護者1名につき最大3名まで

>>ALEBOXでの購入はコチラ<<

>>e+(イープラス)での購入はコチラ<<

うんこミュージアムへのアクセス!車で行く場合は?

「うんこミュージアム」が開催されている横浜のアソビル(ASOBUILD)には、JRや東急線などが乗り入れる横浜駅の東口から徒歩2分ほどで到着します。

アソビル自体に駐車場がないので、公式サイトでは公共交通機関を利用するように書かれています。

ただ東京の東側に住む私たちは、子連れで片道1時間以上かけて往復するのを避けたかったので、レンタカーで向かいました。

横浜駅東口地下駐車場がおすすめ

アソビルへのアクセスが良い駐車場に、「横浜駅東口地下駐車場」があります。

住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1
電話:045-465-2618
料金:30分310円(6〜24時)
*空き状況をホームページで確認できます

駐車場の入口に近い「QUEEN」か「KING」エリアに駐車すると、地上に出やすいP階段がそばなので便利ですよ(上画像の赤丸)。

またポルタやそごう、マルイシティなど提携の施設でお買い物や食事をすると、一定時間分が無料になります。ぜひ活用してみてください。

地上に出て横浜中央郵便局の前まで行けば、上のようにアソビル(ASOBUILD)への看板が出ています。

「横浜駅みなみ東口」という屋根付きの通路があるので、そこを通っていくと途中にアソビルの入口があります。

パンフレットの間違い探し、気になる答えは?

うんこミュージアムでは、入場のために並んでいるあいだにパンフレットがひとりひとり手渡されます。

実はこのパンフレット、表と裏で間違い探しになっていて、わかりやすいものからよく見ても全然わからないものまで、全部で12個の間違いがあります。

無事にすべて見つけられた場合は、スタッフの人にその旨を伝えましょう。びっくり&うれしい&恥ずかしいことが起きます(笑)。気になる人はぜひ現地に行ってみてください。

>>間違い探しの答えはコチラ<<

【体験談】うんこミュージアムの様子をご紹介

それではここからは、実際にうんこミュージアムに行ってきた様子を一部ご紹介していきます。

アソビルの中に入ると、「チケットをお持ちの方は2Fへお上がりください」と看板が出ているので、階段で上ります。トイレは2階にないので、事前に1階で用を済ませました。

日曜日の朝イチ、10時の会でしたが、階段を上ると50〜60人くらいの人が並んでいて、入場まで40分くらいかかりました。

並ぶ途中、パンフレットを渡してくれたり、間違い探しをぜんぶ見つけた人を盛り上げてくれるなど、スタッフの人が飽きさせないようにしてくれていました。

無事に入場できると、最初に1〜2分程度のオープニングムービーを見ることになります。少し暗いので小さな子供は怖がってしまうかもしれません。

ムービーを見終わったあとは、「MY UNKO MAKER」として、実際に便器に座ってうんこの疑似体験を行います。ポップなメロディーが流れたあと、便座にはプラスチックでできたうんこが!

館内はこのうんこに棒を刺して、持ちながら見て回ることになります(持ち帰りもできます)。

MY UNKOを作ったあと、すぐ目に飛び込むのは「ウンコ・ボルケーノ」なるボールプール。

中で投げたり走ったりしないよう注意されますが、残念ながらはしゃぐ子どもは止められません。ポンポン飛び出すボールを、周りの大人がプールに戻していました。

1時間に1〜2回ほど、館内にけたたましい警報が鳴ります。それを合図にウンコ・ボルケーノが噴火するのですが、それを見るために多くの人が集まり、カメラを向けていました。

噴火して出てきた小さいうんこは、スタッフが回収するので持ち帰ってはいけません。

フォトジェニックならぬ「ウンスタジェニック」エリアなる場所もあります。

うんこでかたどられた大きなケーキなどファンシーな部屋(ケーキから甘い香りがしました笑)や、世界各国のうんこの言葉で作られたネオンボードなど。

カワイイ系からカッコイイ系まで、「SNS映え」しそうな展示が数多く用意されています。

地面に映し出されたうんこをひたすら踏んづけたり、小さな子どもから大の大人までが「うんこー!」と叫ぶ「うんこシャウト」など、体験型の展示もあります。

多少列が出来ていることもありますが、だいたい5分も待てば順番は回ってきました。

世界各国の珍しい「うんこグッズ」の紹介や、自分たちで便座に自由に絵を描ける「描け!みんなのうんこ」エリア。

ここでは、漫画家から実業家など、各界の有名人が書いたうんこも展示されていました。

ボールプールや休憩スペースのすぐ横にある「クソゲーコーナー」。

文字通りなかなかのクソゲーではありますが(どんなクソゲーかは実際に確かめてみてください笑)、中毒性が高いものもあり、何回も並んでプレイしている人もいました。

ちなみに難度が最も高いであろう右側のゲームで、かくいう私も3回挑戦してなんとか成功(笑)

最後はMY UNKOを持ち帰る用の袋が用意されていて、出口に向かって「インビジブルうんこ」なる通路を通ります。

一見何の変哲もない道ですが、「うんこミュージアム」の締めにふさわしく、通路のどこかであの嫌な感触がするようです。

くまなく踏みならしていったのですが、残念ながら私たちは見つけられませんでした。

最後の通路を抜けると物販エリアがあります。アクセサリーなどの小物からTシャツ、館内を流れるBGMのCDなど、うんこミュージアムにまつわるグッズが売られています。

ピンバッジやキーホルダーなど、人気そうな商品はいくつか品切れとなってしまっていましたが、今後補充される可能性は高いと思います。

アソビルで様々なごはんも食べられる

アソビル(ASOBUILD)では、ワークショップやVRシアター、リアル脱出ゲームが開催されていたり、1階には様々なジャンルの飲食店が立ち並ぶエリアがあります。

また2019年5月以降、4階にキッズパーク、屋上にフットサルなどができるコートがオープンしていくようです。

ラーメンや海鮮、シュウマイ、カフェなど幅広いラインナップがあるなかで、野菜をどっさり使ったルーで有名な「もうやんカレー」で、キッズカレー(650円)などをいただきました。

アソビルの中や周辺で遊んでいておなかが空いたら、ここに来ればランチやディナーで困ることはなさそうです。もちろん全店子どもOK。どんなお店があるかはコチラをご覧ください。

前売り券を買ってうんこミュージアムを楽しもう

横浜のアソビルで開催されている「うんこミュージアム」は、子どもだけでなく中学生〜高校生や大人同士の団体などでも賑わっています。

また、8月9日(金)からは東京お台場にあるダイバーシティでもOPEN!横浜アソビルよりも、さらにパワーアップしたコンテンツが用意されるようです。

前売り券の購入は必須ですが、みんなで楽しめること間違いなし。テレビなどで見て興味があったり、遊びに行くところに困っている人は、ぜひ行ってみてください!

名称 うんこミュージアム YOKOHAMA
実施 2019年3月15日(金)〜7月15日(月) 9月30日(月)
電話 なし(問い合わせは全てフォームから)
住所 神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9
アソビル2F ALE-BOX内
交通 JR横浜駅みなみ東口通路直通
各線横浜駅東口より徒歩2分
時間 月〜木 11:00~20:00
金土日・祝日・祝前日 10:00〜21:00
*ともに終了30分前が最終入場
予算 こちらを参照ください
駐車場 なし
(最寄りは横浜駅東口地下駐車場

※記載の内容は執筆時点のものです。正確な情報は、必ずお店に直接ご確認ください。